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食事とニキビって菅家気あるの?

わたしは学生時代から、時々ニキビに悩まされてきました。

 

それでも、若いからニキビができるんだろうと思って、
特に対策をとったりはしませんでした。

 

ところが、就職し、社会人になっても、そのままニキビには悩まされ続けることになりました。

 

大人になればニキビ肌は治るはずだと思っていたので、
わたしはかなりショックを受けました。

 

 

それで、化粧品カウンターに行って相談したり、
勧められる化粧品を使ったりしましたが、目に見えて大きな効果はありませんでした。

 

 

ニキビのせいで気分が暗くなり、休みの日も家にこもりがちになりました。
そんなある日、友人から「食べ物が原因でニキビが出ることがあるらしいよ」と
教えられました。どういうことかというと、
自分の身体に合わない食べ物を無意識のうちにとっている結果、

 

その身体のストレスがニキビとなって出てくるらしいのです。
一種の食物アレルギーのようなものだと言われました。

 

そこでわたしは自分の食生活について振り返ってみました。

 

そして、食べ物アレルギーの原因として比較的多い、
乳製品を摂取する機会が多いということに気が付きました。

 

そこで、とりあえず、乳製品をあまり取らないように心がけました。

 

とはいえ、それは簡単なことではありませんでした。
なぜなら、わたしは大の乳製品好きだったからです。

 

 

毎日何杯も飲んでいた牛乳をやめて、ヨーグルトは一日1カップまでにしました。

 

また、チーズは一週間に1日だけ食べるという風に食生活を変えてみました。
もちろん、好きな食べ物を我慢するのはとても辛いことでした。

 

 

なので、1ヶ月たっても効果があらわれないなら、
また元の食生活に戻そうと自分に言い聞かせて頑張りました。

 

 

そうして、1ヶ月が過ぎた頃に、自分の肌をよく観察してみました。
すると、以前のような真っ赤に炎症した大きいニキビがほとんど
なくなっていることに気が付きました。

 

残っているニキビは小さめの、もうすぐ消えてなくなってしまいそうな、

 

そういうものばかりでした。わたしはとても嬉しくなりました。

 

こんなに長い間悩んでいたことが、
たった1ヶ月で改善のきざしがみえたのです。

 

食生活に気をつけるようになってから、ひどいニキビに悩まされることはもうなくなりました。

 

 

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